2025.08.22

終活は「やりたいこと」を今やるための人生の棚卸し

終活と聞くと、「死の準備」や「遺産整理」といった、少し重たいイメージを持つ方が多いかもしれません。
しかし、本当に大切なのは、残された時間をどう生きるか、どんな自分でありたいかを考えること。つまり、終活とは「今日をどう楽しむか」という視点を持つことなのかもしれません。
私の住む地域には、朝早く起きてサーフィンをしてから仕事に行く人がたくさんいます。彼らはきっと、「いつか」を待っていません。
今日という日を、自分にとって最高に楽しい一日にするために、朝の時間を贅沢に使っているのです。それもまた、立派な終活の一つではないでしょうか。