お知らせ

2021.02.24

コロナ禍だからこそ最期のお別れを大切にしたい、えにしの1.5日葬

この10年くらいで、高齢化やシンプルな葬儀の需要が多くなり、たくさんの人が参列する葬儀から、家族や親族、少数の友人などでおこなう「家族葬」お通夜を行わず葬儀・告別式のみを行う「一日葬」火葬のみおこなう「火葬式」など、葬儀の多様化が進んでいます。核家族化が進んだ事が背景としてありますが、費用をできるだけ抑えたいという方も増えてきたということもあります。

特に、遠方から来られる方や高齢の方の負担というのを考えると、1日葬にした方がメリットもあるかと思います。また、新型コロナウイルス感染状況の首都圏での拡大を踏まえて、1月7日より東京、神奈川埼、埼玉、千葉の1都3県を対象に、コロナ対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を再発令しているという事もあり、感染拡大を防ぐ為にぎゅっと内容を縮めて葬儀をするという流れも出てきています。それはそれで大事な事だと弊社も思っております。

ですが、やはり故人様との最期の別れの場です。いくらソーシャルディスタンスを保ってと言われても、最期のお別れをしたいという人も実際はたくさんいるケースもあります。直葬や火葬式を選んだ方の後日の話を弊社でお伺いすると、「故人にご挨拶させてください」という弔問客対応が意外と多く、これならちゃんと別れの場をつくった方がよかったという声をいただきました。

そこで、弊社では、「1日葬」のコンパクトでしっかり葬儀ができる強みに、「お別れの時間をたっぷりとることができる」という要素を加えた「1.5日葬」という新たな価値を提供することにしました。
このコロナ禍ですと、ソーシャルディスタンスを気にされる方も多いと思います。1.5日葬にすることにより、お別れの時間がたくさん取れますので、自然と密を避けつつしっかり故人様とお別れができます。今の状況に合った最適なプランだと思いますので、ぜひ、えにしの「1.5日葬」を覚えて置いていただいたなら幸いです。

https://enishi-hall.link/plan/ 

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